特別活動 希望の会

文科省 教科調査官と実践・研究者のネットワーク

     

第3回「希望の会 in さいたま」ミーティングレポート

<ミーティングの概要は 案内ページ をご覧ください>

事務局長改め世話人代表 今村です。

ミーティングにご協力ありがとうございました。はじめは参加希望者が少なく、分科会を成立可能かどうか検討するほどでした。しかし、本日は60名もの参加を得て、英知を集めることができました。深く感謝いたします。

また、その後の懇親会にも46名もの参加を得ました。当初は30名の参加ということでしたので、それだけでもうれしかったのですが蓋を開けてみればその1.5倍の参加者でした。お店からは怒られましたが、そんなことは…、なんのその。うれしい誤算でした。

また、「次回開催してくれるところはいませんか?」との問いかけに、仙台を中心とする八巻氏、そして九州を中心とする脇田氏より声があがりました。本日現在では6月に東北、9月に九州で実施しようということで準備を始めてくださるようです。

それこそ今日提案されたことですので、具体化までさまざまな準備が必要かと思います。実現に向けて皆様の熱きサポートをよろしくお願いいたします。次回は誤算ではなく実態としてうれしさを体感していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

希望の会 世話人代表・さいたま市立蓮沼小学校 校長
今村 信哉

 

1. 目標部会

第3回ミーティングでは、大変お世話になりました。ようやく、まとめ (といっても当日のパソコンデータに手を加えただけですが……) ができましたので、ご報告いたします。

これまでの改訂のたびに十分練り上げられてきた一つ一つの文言の重みを改めて感じた作業でした。その中で、司会の脇田先生を始め、部会の皆様が、さらに特別活動の希望を込めるべく知恵を絞り合った結果です。

この報告を元に、このメーリングリストで活発な議論ができることを期待しています。質問・意見など些細なことからどうぞよろしくお願いいたします。

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埼玉県草加市立小山小学校
橋本 大輔

 

2. 発達段階部会

※小1プロブレム、中1ギャップ対応

第3回希望の会では、皆様の熱い思いやお考えを拝聴することができ、大変勉強になりました。誠にありがとうございました。

また、分科会「発達段階」進行役の宮内 有加先生、ならびに同分科会の先生方、大変お世話になりました。大変遅くなりましたが、このたび、分科会でまとめたものを添付させていただきました。

こんなにも遅くなりまして、大変申し訳ありませんでした。アップしようとしても、なぜかその時にネットが動かなく (?) なってしまい、そのままになってしまいました。申し訳ありません。不備や誤りがありましたら、どうぞ教えてください。

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さいたま市立高砂小学校
大橋 みぎは

 

3. 異年齢集団活動部会

※異年齢集団活動を新たに特別活動の項目に立てるとするとどのようになるか示す。

  • 時間の確保が難しい現状でどのような異年齢集団の形態がよいか。
  • 既存のクラブ活動・委員会活動をどう扱うか。

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4. 学校行事部会

第3回希望の会では、全国からたくさんの先生方が集まり、特別活動に対する熱い思いを聞かせていただき、大変勉強になりました。

遅くなりましたが、学校行事Aのまとめを送らせていただきます。進行役の「やまかん先生」を中心に、『子どもたちにとっての学校行事』という視点で話合いが進んでいたように感じました。

学校行事を通して、育てたい力は何なのかを明確にし、そのような力をはぐくむためには、どのような学校行事が必要なのかを具体的に話し合っていきました。先生方の思いは、常に目の前に子どもたちがいるかのようで、話合いの柱が明確になって進行していたような気がします。

まとめが追いつかずに、話合いのすべてを取り入れられなかったことを深く反省いたします。今後もたくさんのことを学ばせていただきたいと思います。

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さいたま市立大宮小学校
河地 洋明

第3回ミーティングでは大変お世話になりました。行事部会では、学校行事にどのような文言を入れていくか、どのように学校行事を再編したらいいかということを、司会の別所先生を始め、部会の皆様で検討しました。

最後に学校行事の内容 (文章) も作ったのですが、記録が見当たりません。どなたか持っている方がいらっしゃいましたら、送っていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

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埼玉県草加市立長栄小学校
土居 琢磨

 

コメント: 6

  1. 杉田 洋

    調査官の杉田です。
    昨日は、第3回「希望の会」に多くの方が参加してくださり感激です。特に、遠方 (福岡、熊本、京都、静岡、福島、宮城など) から参加していただいた多くの皆様には、その心いきに感激し、感謝しています。
    これを励みに、学習指導要領の改訂に向け、努力してまいりたいと思っています。

  2. わがまま hirano

    熊本の平野です。

    昨日は、お世話になりました。第2回を欠席しましたので、最初グループ討議での討議事項の難しさと話される先生方の見識の深さに柄にもなくびびってしまい、帰ろうか・・と後悔しました(^^;)

    しかし、話しを聞いている中で自分の低いレベルでも指導要領について深く考えることができました。ありがとうございました。その後の懇親会もとても楽しく、初めてお会いしたにもかかわらず、すぐにうち解け、いろんな話ができ嬉しく思いました。

    また、私の名前を知って下さっていた先生方が何人かおられて、顔を見て繋がりをふかめられたことを感謝しております。わがまま平野の名前がこんなにも知られていたなんて感謝です。ブログも読んでくださいね。

    それと、事前にご相談をしていたのですが、脇田先生とも九州のネットつくり、9月1日の希望の会開催 (これは、言ってしまって大丈夫かなあ・・・と内部的なことで冷や汗もでますが) に向けても頑張っていきたいと思っています。

    ところで、昨日の特活の目標の改訂部会で、私が一つ今も引っかかってるのは、特活の目標の中に、人間関係づくり・・という文言を入れた方がいいのかどうかという点です。私は、個人的には、絶対に集団という社会の中で様々な人との関わりを深めていき、好ましい人間関係を育成していく力をつけるのも特活の重要な使命だと思っています。ただ、現行の指導要領には人間関係づくりについては目標の中には触れられていません。

    また、人間関係づくりをいれることで、ソーシャルスキル的な活動ばかりを行うことで特活をやっていると勘違いされる危険性もあるということです。特活を今までやってきた方々にとっては、そこの違いは明確だとおもうのですが・・。ひとつひとつの言葉の持つ意味って難しいなあ・・・と感じました。

  3. 有内

    熊本の有内です。

    第3回希望の会では、大変お世話になりました。会を支えるスタッフの皆様にも心から感謝致します。見えないところでの活動もたくさんあられたと思います。

    熊本から、楽しい仲間と参加させて頂き、本当に良かったです。特活の目標部会に参加しましたが、前回までの流れをよく把握しないままの参加となりましたので、大変難しかったです。

    一つひとつの文言が奥深いのだなあ・・・と思いながら、懸命に考えました。何より今回は、懇親会まで参加させて頂いたこと・・・ありがたい時間でした。たくさんの先生方のお顔とお名前が一致し、いろいろなお話をすることができたことがとても幸せでした。

    また、熊本でもがんばる元気をいただきました。九州での開催も実現できるよう、動いていけたら・・・と思っております。どうぞよろしくお願い致します。

  4. 脇田 哲郎

    2月11日の「第3回 希望の会」では、本当にお世話になりました。

    杉田調査官の説明をお聞きしながら、私達は、一人でも多くの会員を確実に募って全国の特別活動のネットワークを強化しなければならないと強く感じました。それも、早急にやらなければならないと考えていました。

    単純に考えれば、現在の会員が500余人だとすれば、その会員が、一人ずつに確実に入会の手続を取らせれば、すぐに1000人になるんです。

    また、今村世話人代表をはじめ、スタッフの皆様には、研究会から懇親会まで本当にお世話になりました。世話人の方々の、心配りによって「また、参加しよう!」という思いを強くしました。有難うございました。

    さらに、今回、目標部会に参加頂いた、稲垣先生・藤井先生・平野 (晴) 先生・佐藤先生・寺島先生・平野 (お) 先生・馬場先生・星野先生・橋本先生、お世話になりました。私の、拙い進行で、先生方のお考えをうまく引き出し、まとめることが十分にできませんでしたことお許しください。

    先生方と、特別活動の目標についてじっくり考えることができ、本当に勉強になった第3回の研究会でした。今度は、九州へも会員の皆様をご案内できますよう頑張りたいと思います。

    宗像市 脇田 哲郎

  5. 宮内 有加

    代表世話人の今村先生、そして事務局の皆様、今日は第3回研究会、ありがとうございました。

    事務局として活躍されている先生方を見て、埼玉はこれからの若い先生方がたくさんいらっしゃることがすごいなと毎回、希望の会に参加して感じています。

    最近、いろいろな特活の研究会に参加して感じるのは、若い先生方の参加が極めて少ないことです。これからの若い先生方にもっともっと特別活動の大切さを広め、一緒に研究会を推進していける人材を育てていくことの大切さを毎回、希望の会に参加する度に実感します。
    今日も、事務局の先生方が、会場準備や運営、研修デザイナーで分科会での話し合いを要点をとらえてまとめていらっしゃる姿を拝見し、本当にすごいなと思いました。

    今日の杉田先生や石塚先生のお話で、次のお話がとても強いインパクトで残りました。
    ”特別活動が危機的な状況の中にある中、今、私たちにできることしなくてはならないことは、誰かがやるのではなく、自分がやることである”

    さっそく、私も具体的な行動をと思い、自分が所属している私的な研究会のホームページの掲示板に今日の研究会の報告を書きこむとともに、再度、希望の会への入会のお誘いを呼びかけました。校内や身近な友人にももっともっと希望の会を紹介していきたいと思います。

    また、杉田先生より、「今日の研究会は、裏学習指導要領協力者会議のような位置付けだ」とおっしゃっていただき、自分たちが話し合った内容の一部が、新学習指導要領の中に取り入れられたらうれしいな・・・そんな思いになりました。

    最後になりましたが、今回も第2分科会 発達段階の進行役をさせていただきましたが、力不足で、上手に運営ができず、申し訳ない思いでおります。第2分科会の皆様には、ご迷惑をおかけしました。

    しかし、進行役が頼りない分、メンバーの皆様から様々な助言をいただきありがとうございました。心より感謝申し上げます。子どもたちの学級会と同じで、司会が上手に進行できないと、周りの子どもたちが助けてくれる姿とダブりました。

    また次回の研究会を楽しみにしております。

    東京 中央区立日本橋小学校 宮内 有加

  6. […] <この研究会は終了いたしました。詳しくは レポート をご覧ください> […]