特別活動 希望の会

文科省 教科調査官と実践・研究者のネットワーク

     

第1回「希望の会 in 浦和」ミーティングレポート

<ミーティングの概要は 案内ページ をご覧ください>

第1回「希望の会」ミーティングが、さいたま市で開かれました。北は青森から、南は熊本まで、なんと120名もの方々が全国から参加してくださいました。深く感謝いたします。

全特活新潟大会から、続けて参加してくださった方々も大勢いらっしゃいます。全国の方々の熱い思いを、そして、新潟が発信してくれた夢を少しでも引き継げたのではないかと思っています。

子供の姿を見据えた実践を目指す皆様の姿を目の当たりにした杉田調査官。普段は孤軍奮闘!?していらっしゃるとおもいますが、この「希望の会」で更に元気になられたのではないでしょうか。

今後、アンケートでいただいたご意見等をお知らせしていきます。次回の第2回「希望の会」ミーティングの内容等、皆様のお知恵をいただきたいと思います。また、是非、このメーリングリストをご活用いただき、どんどん普段の実践からのご意見・ご質問等を投げかけてください。

シンポジウム「社会が求める特別活動」

今村 信哉氏 (以下、今村敬称略)
社会が求める教育活動=特別活動と考えられる。教育基本法第1条 (教育の目的) がまさにそのものであると思うがどうか。
藤田 義治氏 (以下、藤田敬称略)
経営者協会では年間5名の教師を企業で研修するインターシップ制度を行っている。その中で今の子ども達に必要なのはよい教師 (教える技術だけではなく、今の社会の状況をよく理解している人) だと考える。なぜなら、生きていくことは決して楽ではないから。便利で豊かな暮らしは、先人の知恵や努力のもとに成り立っており、それを活用するためには、それなりの努力や責務を果たさなければいけないことを教えてほしい。今の若者は身のこなしがぎこちなく、障害に対して立ち向かわずに回避する傾向がある。また、失敗を恐れており、自分の興味のあるもの以外はやらない非寛容的で排他的な面もある。
鈴木 啓文氏 (以下、鈴木敬称略)
少年事件から考えると、大人に対して信頼をもてない子どもが増えていると感じる。誰に迷惑をかけたと思うかと問うても、自分に一番迷惑がかかったのだと認識するまでに時間がかかる。自尊感情を言葉にできなければ、他人も同じように大切だということはわからない。社会の中には不条理・不合理なことがたくさんある。このことがわかっていれば、暴力や犯罪で解決しようと思う前に、別の方法で解決できるのではないか。
八巻 寛治氏 (以下、八巻敬称略)
自尊感情を育てるには、自立と自律が大切。子ども達はトラブルを回避したり遠慮したりすることで、自分の居場所をつくっている。自分のことをコントロールし相手と折り合いをつけるということは、特別活動の授業で行っていることである。トラブルの解決方法をロールプレイで再現してみんなで学び合うというように、どのようにすると解決できるのかを考えて自立や自律に生かせる授業を行っていく必要がある。
杉田 洋氏 (以下、杉田敬称略)
次の改訂は社会の要求に応えた教育課程になっていく。国語や算数・理科などでは解決できないことも多く、特別活動が求められている。近年自己責任が問われるようになり、法教育が注目されているが、法教育そのものを特別活動ではすでに行ってきている。自治とは自分の達のために、自分たちでルールを作り、自分たちで守っていくこと。また、思春期の問題もあり、小学校でも思春期が始まっていることを視野に入れなくてはならない。
今村
トラブルへの対応の仕方について、特別活動の果たす役割をどう考えるか。
藤田
業務には常に交渉ごとが発生している。また、企業なかには独自のルールや規範がある。経営者の心構えとしては、悪とか正義とかではなく、規範やルールを明示してその中でトラブルを解決するようにしている。当事者同士が話し合えるようにすることも大切。
鈴木
2人でケーキを分けなさいといったときに、「わたしはいらない」という子がいる。トラブルをはじめから回避しており、それは問題である。食べたいときにはその意志を表して前進してほしい。トラブルを回避するのではなく、トラブルにあってよかったねといえる大人が必要であり、トラブルを改善するためにサポートしてあげることが大切である。
八巻
自分のは幼少の頃親に合わせてきたことから、相手に合わせることで自分の居場所をつくるようになったと思う。トラブルがあったときには両者から話を聞き、自分は相手とどう関わっていけばよいのかを考えることが大切。適応という考え方が必要では。
杉田
学校と保護者は一方通行でなく双方向でなくてはいけない。要望や聞いてほしいことは伝えなければいけない。学校ができることとできないことをはっきり伝えるなかで、みんなで子ども達を育てなくてはいけない。今の子ども達にはリアリティと他者の二つが喪失している。本質を考えて特別活動に取り組みたい。
~休憩~

今村
トラブル解決における特別活動の役割について、フロアーからも意見を伺いたい。
諏訪先生 (千葉 幕張西小)
子どもが集団で遊ばなくなったころから、いじめ問題等が深刻化してきたと感じる。トラブルが起きるとすぐ教師の助けを呼ぶ。教師が入って解決する。こういうことからも問題解決能力が子どもたちにつかないと考える。
鈴木
自分たちで解決する場が少なくなっているのは事実。大人の目から見ておかしいと感じるものでも、子ども達で解決案を出していくことは必要。子ども達に解決能力はあるはず。
藤田
頑固親父説。理屈に合わなくても毅然とした態度をとる、そんな人がいてもいいのではないか。
稲垣先生 (東松山教育委員会)
子ども達の自尊感情が低いと感じる。また、不登校傾向の児童が学校に復帰しても居場所がないと戻ってきてしまうことが多い。そういうクラスには競争意識が教室の中にみられる。そうではなくて、その子のよさを生かしながら自尊感情を高めるようにしたい。スキルから入っていくことも方法だが、形式からスタートするのではなく、目の前にある子どもからスタートする特別活動にしてほしい。
藤田
PTA役員をしているときに感じたことは、子どもにそそがれる教師の暖かいまなざしが大切であり、それを糧にして子ども達はよさを伸ばしていくことができると感じた。しかし、先生達の現状は忙しすぎる。
杉田
学校に求められるもの (○○教育・○○力) が多すぎる。整理する必要がある。昔は子どもは対立するものだという見方があった。さんざんけんかをしたのに笑っている。子どもは集団でいることが好きだから自然と折り合いをつけていた。しかし今は、子どもは対立するもの、子どもは集団が好きという根底が崩れているため、その根底から特別活動で教えていかなければいけない。真面目が悪いものという捉え方もあり、モラルが守られていない。
熊谷先生 (川口市教育委員会)
委員会ではトラブルの対応に日々追われているが、その中で大人である保護者が抱えるトラブルを自己解決できなくなってきていると感じる。学校は時間が緩やかにゆったり流れるところだと思う。特別活動だけがプロセスを大切にしており、失敗してもやり直せる領域である。保護者にも失敗しながら成長していく姿を見せる場をもつべきではないか。
大平先生 (神奈川県)
かつて子どもたちの会議の結果像が贈られ、自分たちの手で世の中を変えることができるという経験をした子どもたちがいた。そこには子どもたちの願いをかなえるために手を尽くした大人がいた。そういう姿を見て子どもたちは夢を持つことができた。しかし、今は社会のルールを守らずにお金を儲けている人がいる。かつてのように仕事観を子どもたちにもってほしいと願う。
藤田
採用時などに面接をしていると、コミュニケーション (会話) が成立しない子がいると感じる。
鈴木
スキルだけを求める若い弁護士が出てきている。色々と試行錯誤してほしい。責任には、「あなたのせい」という責任と、「あなたのおかげ」という責任がある。フランスには子ども会議を通してできた条文がある。子どもは世の中を変える力を持っている。
八巻
ロールプレイやエンカウンターは自分が失敗から学んだものである。夢が形になることは自己実現の一つであると思うが、教師と子どもの意識のずれから不登校やいじめの問題が起こっていることも事実である。また、父母の自己肯定感の低さも感じられるので、保護者会などでエンカウンターを活用し、勇気づけるようにしている。保護者同士の関わりあいがあると、問題も解決しやすい。深い傷でなくてもすむことがある。スキルについては、そこからはいることも必要な場合もある。大切なのはスキルを通して後輩たちに何が伝えられるかだと思う。

杉田調査官の講演 (要約)

特別活動の目標について
体験を通す、個性の伸長、協力することの大切さ。
キャリア教育 (中・高)。
特別活動の内容と方法
自治的活動、望ましい集団活動を通して。
「HRT (ハート) プログラム」さいたま市の紹介。
「3つの達成目標」埼玉県の紹介。
「市民科」品川区の取り組み
特別活動と道徳の時間をあて、道徳的価値と自主的実践的態度を育てる。
ステップ学習にしてトレーニングする。
教科として考える。
理念の教育から形の教育へ
総合は残してほしいという社会からの要望がある。
職業体験教室
夢をもつことの大切さ。
スキルだけでなく、行事と生活を連動させる。
自治について
自治は自分たちの力になる。
ルールは子どもたちで決めると、教師よりも厳しく、よく守る。
個別指導も大切だが、集団を通して変えることができる。
人間力の育成=生きる力
教科は各教科で、学校生活は特別活動で指導する。
特別活動は人間全体を指導している。よき文化人、社会人を育てる。
昔から大切にしてきた物を大切にしているか。
豊かな心の育成
自尊・自律感情は思春期 (小5~) に低くなる。
自尊感情をもたせて卒業させることが大切。
集団活動には怖さがある。やり方によっては集団が壊れる。
個性を伸ばしながら協力して取り組む。
楽しい学校生活について
子どもたちが楽しいと感じることは「友達と遊ぶこと」「学校行事」「クラブや児童会」。これをなくしたら塾と同じになってしまう。
学校を楽しくしているのは、特別活動であると自負すべき。
特別活動は楽しいけれど、人間は育っていないといわれている現状もある。
教育の原点を見直し、特別活動を推進することが必要である。

コメント: 8

  1. 寺嶋 佐京

    先日の希望の会に参加させていただいた千葉市立小中台中学校の寺嶋です。今村先生をはじめ埼玉の先生方に大変お世話になりました。ありがとうございました。

    私は特別活動の主任会の部会長をしております。
    昨日千葉市では、教育課程研究協議会が開催され、中学校すべての特別活動主任が集まりました。事前課題として、「人間関係づくり (または話し合い活動) を中心とした学級活動の実践事例を持ち寄りました。学年と学級活動の題材名、ねらいを提案資料に明記するようにしましたが、参加校の4分の1が、題材名に「構成的グループエンカウンター」としたり、エンカウンターの題材 (例 月世界等) をそのまま使っていました。やはり、懸念していたことでした。

    学級活動の題材があり、そのねらいを達成させるのに、エンカウンターのエクササイズを用いることが、ベストならばそれでよいし、別の迫り方 (ロールプレイングやエゴグラム、アサーショントレーニング、他のグループワークトレーニング等) もあるのではということを視点に協議しました。「手法にばかり目ってはいないだろうか」「エンカウンターなどの手法が一人歩きしている」という意見も出てきて、特別活動の学級活動について再認識する良い機会となりました。きちんと学級活動のねらいを考えていないと、学級活動とは言えない活動になってしまうのでしょうね。

    市教育委員会の担当の指導主事とも話し合いましたが、もっと先生方の特別活動に対する意識を高揚させていくことが必要であり、そのためには普段からの学級経営も大切であるという共通認識をもちました。先生方の地域ではいかがでしょうか。ご意見をお聞かせください。

    千葉市立小中台中学校 寺嶋 佐京

  2. 荒木 秀一

    初めてお便りします。
    宮崎県の荒木と申します。

    特別活動については人一倍思い入れはあるのですがまさに牛歩のような日々の実践を続けています。
    もう一つ大学院で社会的スキル教育を専門に行ったため、学校全体で年間7時間ほどの時間設定をして取り組んでいます。

    私の個人的な意見としましては、学会等でも心理主義に傾倒しがちという問題点をいただいていますが、千葉の寺島先生の言われるようにそれらを手法として用いることは大変よいと思っています。例えば「あたたかい言葉かけ」という題材で取り組む時に従来の学活の指導方法とどう違うのか? また、より児童・生徒に効果的な手だてとしてどちらがよいのか? 実践をベースにして検証することが大切であると思います。

    ただ、全国で行われているSST (ソーシャルスキル訓練) =学校ではSSE (ソーシャルスキル教育) は、コーチング法に基づいた手法で行われますが、指導の段階で何を重要視するのかという指導上の手だてが不十分のような気がします (単にゲームをしたり、型どおり流すことは熊本の平野先生の言われるようにハウツウ・マニュアルに頼る発展性のない単調なものに堕する恐れがあります)。

    私は「なすことによって学ぶ」ということが特質と考えるなら、導入での児童の問題意識の喚起、モデリングやリハーサルと言った部分の時間のかけ方等をもっと綿密な計画の元に実施すべきだと思っています。エンカウンターでもピアサポートプログラムでもまたサイコドラマやその他のサイコエデュケーションにおいて手法として取り入れる面では、どんどん積極的に取り入れてもよいと思っています。

    ただ、それが全てではなく、特別活動の目的に添って一手法として取り組むという認識があればよいのではないでしょうか? 評価に関しても数値的な分析まで行っています。もちろん観察法も取り入れ自己評価、教師評価も実施前と実施後の変容という面で分析もしています (大変ですが)「希望の会」の研究会には参加できませんでしたが、全国の先生方の熱き思いをメールで受け取り、心強くまた自分の励みにしている次第です。

  3. 寺嶋 佐京

    千葉の寺嶋です。
    宮崎の荒木先生、ご指導・ご助言ありがとうございました。自分が普段疑問に考えていることをお話できて良いと思います。メーリングリストで、いろいろな先生方とコミュニケーションが取れると言うことも今村先生のご尽力のおかげです。ありがとうございます。

    千葉 寺嶋

  4. わがまま hirano

    熊本の平野です。

    先日は、希望の会の発足会勉強になりました。特にトラブルを解決する力のない子ども達。折り合い力は普段自分が感じていることと一致していて大変勉強になりました。

    寺嶋先生や荒木先生のやりとり興味深く読ませてもらいました。私も、お二人と同じような感覚です。特別活動の本質を見失ってはいけないと思います。リアリズムとバーチャルの違い、そこでねらっているものの違いなど、指導者である我々がしっかり認識する必要がまずあると思います。本当に折り合い力を身につけさせるためのリアリティーのある特別活動であって欲しいと思います。実は、明日、明後日と杉田先生には無理言って熊本にきて頂きます。八巻さんもこられるので、そこら辺の話をもう一度飲みながら話せたらと思ってます。

  5. 宮内 有加

    初めてメールいたします。
    東京の宮内と申します。

    毎回、このメーリングリストでの先生方の発言を楽しみに読ませていただいています。

    残念ながら第1回の希望の会には参加できませんでしたが、全特活の新潟大会で事務局の今村先生ともお話させていただくことができました。ありがとうございました。

    ソーシャルスキルトレーニングやエンカウンターのことが話題となり、私も興味あるところでしたので、発言させていただきます。

    以前と比べ、子供が変わってきていることは確かです。友達とうまくかかわることができない子、議題カードは設置しても学級の諸問題に気付けない子、学級会では、友達を気にして自分の意見をなかなか発言できない子……etc。このように子供が変わってきているのだから、特別活動もそれに対応する必要性はあるのだと思います。

    ソーシャルスキルトレーニング、エンカウンター、アサーショントレーニング、ピアサポート等、有効な手段の1つです。しかし、私は、これらは1つの手法でしかすぎず、目指すところは、自分たちの学級の諸問題を自主的に解決できる子供たちの姿ではないかと考えます。

    学級開きの導入や入門期として、集団作りの1つの手法として、これらを活用していくことは有効です。しかし、それらの手法に終始し、それらの活動のみで学級活動と考えるのはいかがなものかと思います。

    昨年度1年間、学校現場を離れ、教員研究生として、都の教職員研修センターで指導を受けながら、ソーシャルスキルトレーニング、アサーショントレーニング等も活用しながら、学級活動の話し合い活動で学級の諸問題に気付いたり、自信をもって自分の意見を発言できるようにするためのカリキュラム開発を行いました。8月19日、20日の学会でも発表させていただきます。興味のある方はいらしてください。また、必要な方には、資料をお送りすることも可能ですのでご連絡ください。

    東京 宮内 有加

  6. 唐川 秀一

    岡山県の唐川です。

    杉田先生からお誘いいただいたのですが,日程的にどうしても参加できませんでした。

    写真を拝見しました。すごい熱気を感じました。先生方といつの日か直接お話をして,特活について大いに語り合いたいと思いました。

    ありがとうございました。

    岡山県岡山市立富山小学校
    唐川 秀一 (岡山市特別活動部会事務局)

  7. 椙田 崇晴

    希望の会の皆様

    初めまして、山口の椙田といいます。
    早くから会員になっておきながら…第1回目の設立記念研究会に出席しておきながら…懇親会で始めのあいさつをさせてもらっておきながら…これまで一度も投稿しませんでした。別にしたくなかったわけではありません。しよう、しようと思いつつ今日になってしまったというわけです。

    言い訳はこのくらいにして、今日は、我が「山口学級活動ネットワーク」について紹介させていただきます。

    山口学級活動ネットワークは、1993年横浜で立ち上げられた「学級活動ネットワーク」の流れをくみつつ、山口で立ち上げた特別活動研究グループです。
    今年1月に中国ネットワークとの共催で山口市で学習会を開きました。杉田調査官にも参加いただいて、なんと100名が集まる盛大な会にすることができました。

    そして続けて8月には、宮川前文科省視学官に参加いただいて、単独での学習会を行いました。山口県内を中心に40名の方が集まってくれました。特活が大事だ!と思っておられる人たちがたくさんいるんだなということを感じ、とてもうれしくなりました。これからも定期的に学習会を行いながら、山口県内の特別活動を充実させていきたいと思っています。

    山口学級活動ネットワークが取り組んでいるのは、学習会だけではありません。この4月から、メールマガジンも始めたのです。現在、登録していただいている方は106名です。特別活動に関することを書き綴っていきながら、読者の皆さんと交流できたらいいなと思っています。

    そこで希望の会のみなさんにも、ぜひ、このメールマガジンに入っていただきたくて、投稿させてもらいました。下記のアドレスのホームページに登録フォームがあります。そこにご自分のメールアドレスを入れて「登録」ボタンをクリックするだけです。

    また、特別活動に関する実践の交流も行っていますので、ミニミニ実践から大型実践まで、私までメールで送ってください。お待ちしています!

    山口学級活動ネットワーク
    椙田 崇晴 (山口市立平川小学校)
    URL: http://www.yamakoshu.org/gakkatu-net/ ←メルマガ登録フォームがあります。

  8. […] <この研究会は終了いたしました。詳しくは レポート をご覧ください> […]